よくある質問
FAQ(よくある質問)
Q.死亡診断書に、認定基準とされる疾病が書かれていなくても大丈夫ですか?
脳・心臓疾患の認定基準では、補償対象とされる疾病として8種類が挙げられています。
- 脳内出血(脳出血)
- くも膜下出血
- 脳梗塞
- 高血圧性脳症
- 心筋梗塞
- 狭心症
- 心停止(心臓性突然死を含む)
- 解離性大動脈瘤
ところが、死亡診断書では、これらの記載がなく「脳卒中」「急性心不全」などと総称での書き方しかされない場合があります。
この場合、死亡原因が、対象疾病に当たるかどうか、診断書からだけではわからないことになります。
疾患名の特定については、「臨床所見、解剖所見、発症前後の身体の状況等から疾患名を特定し、対象疾病に該当することを確認すること。」とされています。したがって、診断書以外の資料も検討して、主張していく必要があります。
対象疾病「以外」の疾病であることが明らかでなければ、対象疾病にあたると主張していくことが考えられます。













